夏と冬の寒暖差が60℃ある下川町 酵素を飼料に配合した安心・安全なたまご

初卵(ういらん)とは

11月下旬〜12月下旬まで若鶏が卵を産み始めます。産み落としてから約1ヶ月ほどのたまごは初卵と言い、採れる期間が限られるため妊婦さんの安産祈願やお年寄りの滋養に贈ると縁起がいいといわれています。大きさはMSサイズより若干小さめになりますが、鶏の一生のうちわずかな間しかとれない貴重な卵です。販売期間は12月5日~12月31日まで、数量限定のため無くなり次第終了となります。この機会にぜひお買い求めください。

初卵!下川六〇酵素卵
  • 54個入り(約2,5KG)¥1,080(税込)
  • 送料別途 100サイズ
  • 破損保障4個含む
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下川六〇酵素卵の特徴 写真

下川六〇酵素卵の特徴

下川六〇酵素卵はレモンイエローの黄身が特徴です。
もっと黄身が濃いたまごを知っていますよという方もいるかもしれません。
しかし、黄身の濃さ≠黄身の色(黄身が赤っぽい)
黄身の色は飼料で作られます。つまり赤い色素が入った飼料を加えれば、濃く見える黄身は作ることができます。また、黄身の色による栄養価の違いもないのです。下川六〇酵素卵はあえて、レモンイエローにこだわります。それは、安心・安全なおいしいたまごを提供すること、たまご本来の味をお伝えすることに黄身の赤みは必要ないからです。そして、なにより私たちは、この上品なレモンイエローでありながら、濃厚な黄身をもつ下川六〇酵素卵に誇りを持っているからです。

下川六〇酵素卵の特徴 写真

飼料

下川六〇酵素卵は、飼料の研究を重ねて、今の配合にたどり着き、商品化されました。安心・安全を最優先に考え、昆布酵素や発酵飼料(乳酸菌)を特徴とした17種類の素材からなるあべ養鶏場オリジナルのこだわりぬいた飼料です。

下川六〇酵素卵とは 写真

飼料はできる限り北海道産にこだわり、ニワトリの健康を第一に考えています。

おいしいたまごになるための飼料は以下のとおりです。

  • とうもろこし(3種類) / 精白米(2種類) / マイロ / 大豆油かす / 魚粉 / カニ殻 / 牡蠣殻 / 炭 / ミネラル / ガーリック / 塩
  • 【発酵飼料(乳酸菌)】低温発酵を5日間実施。鶏の腸内環境を整え、ニワトリを丈夫にする。
  • 米糠(国産) / 大豆かす / 昆布酵素